来年度より生徒の進路希望を考慮し、進学コースα(アルファ)と進学コースβ(ベータ)を設置します。進学コースαは国公立大及び難関私立大学を目指すコースとなり、進学コースβは今までの進学コースと同じく、難関私立大学および中堅私立大学を目指すコースとなります。
進学コースαでは、1年次には特進コースと同じカリキュラムで、徹底して学習習慣と学ぶ姿勢を作り上げます。2年次には、文系α、理系αに分かれ、さらに専門的な学習を積み進路実現を目指すことになります。5教科7科目を徹底して学習するため、現行のカリキュラムは変更の予定です。
[1]進学コースαの進路先
進学コースαは高校からやり直したい、辛くともがんばる強い意志のある生徒のためのコースです。今年も進学コースからは茨城大、都留文科大、慶應義塾大、青山学院大、学習院大、法政大、明治大、立教大、中央大、順天堂大、東京理科大、東邦大など多くの難関校に進学しています。
[2]駿台予備校の講座を受講できる
「特進コースでないと駿台予備校の講座は受講できないんですか?」の要望に応え設置しました。目指すは国公立大及び難関私立大学。希望者は特別進学コースと同様駿台予備校のサービスを受けることが出来ます。1年次は個別授業となります(費用は年間20万円ほど)。
[3]更に「受験サプリ」
課外活動などで補習や講習の時間がとれない生徒のために、リクルート社の提供する「受験サプリ」を用意しました。インターネットを通じてパソコンやスマートフォンで受講できる講座です。「中学講座から大学入試対策まで」幅広く多くの講座が用意され、「何講座視聴しても何回視聴しても」本校生なら年間数千円(テキスト代別途)、また年2回の確認テストにより、弱点克服のための講座をアドバイスしてくれます。学力強化、学び直しに最適です。学校、自宅、留学中の海外からの受講も可能です。
[4]そして留学希望者も在籍可能
「留学にも行きたい」し、「実力をつけて一般受験で勝負したい」と欲張りな君に最適。入学時から、事前学習を積み、2年生で留学、帰国後は単位を一括認定し、3年生では文系αに所属します。理系の科目(数学・理科)が抜けてしまうので、文系になります。また、文系と言っても2年生の授業(古文・漢文、社会)が抜けていますので自分で対策していく覚悟が必要です。そこで「受験サプリ」が効果を発揮します。
「一年間の留学」はそれだけでも得がたいすばらしい経験ですが、英検準1級、TOIEC 800点、といった資格や結果に結びつくことで更に大きな自信が生まれます。
[5]コースの変更
入学に際しては進学コースβから進学コースαへのスライド合格が可能です。
選抜テストを経て2年次から特進クラスへのコース変更することも出来ます。
[6]奨学生制度
今年度から進学コース入学者でA推薦の場合には一般奨学生の対象としました。入学試験の成績が上位の場合に適用され、年度ごとに見直しがあります。
3年間の流れ
